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Encuentro 〜エジプシャンマウとの出会い〜 [Etcétera]


わたくし、物心ついた頃から無類の猫好きでした。
幼稚園児の頃に、道路の向こう側に居る野良猫さんに見とれて電柱に激突する程の(^^;;
(直後、“猫なんて珍しくないんだからちゃんと前見て歩きなさい!”と怒った母の言葉は忘れられない…)
CyA0069.jpg
言われなくても解っとるわいっ!(T-T )

…もとい。
が、当時の我が家は社宅暮らしの転勤族。
ケージで飼える小動物以外のペットはNG(><)
仮に状況が許したとしても、母が「家の中で飼うのはダメ」という人だったので、飼えることはなかったと思います。
母、動物嫌いという訳ではなく、裏庭に遊びに来ていた野良さんたちに率先して煮干あげちゃうような人なのですが、掃除や家財道具の保全の観点から、居住空間にペットが闊歩するのは許容できないようです。
まぁこれは個々の価値観なので致し方ないかと。
CyA0070.jpg

親元を離れ、一人暮らしを始めてからも、ペット不可賃貸・家を空けることがある等から、もちろん飼うこともできず。
地域猫さんと親睦を図るに留まっておりました(;_;)

そんな折、10年程前でしょうか。
たまたま観ていたTV番組で、見たこともない美しい猫に一目惚れ。

『エジプシャンマウ』
美しい毛並みの見事な斑点模様、アーモンド型の、グリーンのちょっと寂しげな目の優しい顔立ち、大きめの耳。

「なななななんですかこのコはっ?!Σ(@▽@;;
[黒ハート]

すぐにネットで検索をかけるも、当時は日本語のサイトではほとんどヒットするところがなく…。
…まぁ、見つけたところで今飼える訳じゃないんだよね…

諦めつつ、それでも時々思い出しては検索かけてみたりして。
検索を繰り返すごとに、徐々に情報は増えて来たものの、「飼ってます」という話のまぁ少ないこと…。
ペットショップで見かけることも皆無。
「ネットの情報を見る限り、扱いが難しい種であるようにも思えないけど、なーんか大人の事情でもあんのかなー?」

…後々、カンテ&アルテのブリーダーであるゆずっパパママさまよりその『大人の事情』を教えていただき、納得。
要は、血統を荒らす交配をしたブリーダーが居て、本国アメリカさんが「日本には入れてやんねーよっ!
[むかっ(怒り)]」ってなことがあったそうで。
結果、日本には頭数が少ないと。
全くけしからん輩は居るものです(-_-#
CyA0071.jpg

それは後日談として。
2008年11月に結婚
当時私が住んでいた賃貸マンションに夫・たぬーが移り住んでいたのですが、2010年年初、その夏に賃貸契約更新を控えていることに気付き、「更新料とか勿体ないよねー」てなノリで、すぐに物件探しを始め、ものの1ヶ月程(というか、物件探し1件目)で現住居を決めてしまいました(^^;;
条件はもちろん「ペット可」!
新居決定後、即私が取った行動は、「エジプシャンマウのブリーダー検索」(^^;;
で、生まれて間もないカンテの写真に出会ってしまったのです。
それがこちら(≧w≦)
Cante0049.jpg

悶絶モノでございましょう?O(≧∇≦)O

そして、転居とほぼ同時にカンテが家族になり、1年後を目安にもう一頭、のつもりが、カンテの1ヶ月後にアルテが家族に。
Arte0040.jpg

アルったらかわいいじゃぁないかぁー(* ̄▽ ̄*)

新米猫飼い、当初はジタバタしたこともありました。
でも、ゆづっちゃんち。で、性格良く健康に大事に幼少期を育てていただいたカンアル兄弟は、すくすくと早2歳。
かかりつけの獣医師とそのスタッフの皆さんが口を揃えて、
「マウ、珍しいですよね。賢くて性格の良い猫ちゃんたちですね。なかなかこういうコは居ないですよ」
…とおっしゃってくださいます(=^^=)
我が家のカンテ・アルテに限らず、エジプシャンマウという種が本来とても賢くて穏やかな気性なのです。

ご縁に感謝しつつ、今日も幸せな猫ライフをゆるゆると過ごしています(^^)
私のblogを通して、1人でも多くの方にエジプシャンマウの素晴らしさを知って頂ければ嬉しいです。
ねぇ?カンちゃ、アルくん(⌒▽⌒)
CyA0072.jpg

…キミたちはずっと変わらずそのままでいてくださいな(^^ゞ



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¡Levántate, Japón! [Etcétera]


地震発生時、都心の古いビルの地下にいました。
音を立てて亀裂の走る非常階段の壁を横目に見ながら地上に逃れました。
その後、たぬ(主人)と2人、およそ25kmを5時間かけて歩き、真夜中過ぎに帰宅。
室内は幸いにも扉の開いたラックのDVDが散乱していた程度で、 無事でした。

カンテとアルテも、パニック状態ではあったものの、いい子にして待っていてくれました。
猫らのためだけに、徒歩での帰宅を決断したようなものです。
カンアルの顔を見た瞬間、泣きそうでした。

私の両親と兄は茨城の南東部の端に、母方親族は青森八戸、父方親族は福島のいわき。
一向に繋がらない携帯を握りしめて、ようやく両親からの電話が繋がった時には思わず電話口で叫びました。
翌日には親族全員の無事も確認できました。


私は、幸運でした。
テレビの報道で目にする被災地の光景には、言葉を失いました。
仙台は、転勤の多かった両親が住んでいたこともあり、私の好きな場所の1つでもあります。
自然の猛威に、ただ唖然とするばかりです。


これから時間が経つに連れて、被害状況も拡大するだろうし、被災者の方々の不安と精神的なダメージも増すでしょう。
被災した方々のために私ができることは、僅かばかりの募金くらい。

でも、日本は負けない。
お互いを思いやれるから。
日本中で、皆それぞれが、自分にできることをしようと頑張ってるから。

http://prayforjapan.jp/tweet.html

私も徒歩での帰宅途中、とある自治体の方々がトイレの貸し出しや休憩場所を提供しているのに遭遇しました。
たったそれだけでも、気持ちが奮い起こされるものです。

私の愛する、北海道のキラ☆・大泉洋さんが、以前言っていた言葉。

今日も頑張ります!
みんなも元気に頑張ろうね(^_^)
みんなよ!

あなたが今日も頑張ってる事が必ず誰かを元気にしてるから。



¡Levántate, Japón!(立ち上がれ、日本!)

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